見えないものを信じる心、夢を描く楽しさを求めて・・・Merry Christmas!!

海外での生活・子育て経験のあるママ直伝!!

1日10分

『正しい』より『楽しい』親子の会話で

 
 

世界標準の会話力を持つ子供を育てる

アットホーム留学ティーチャー

Saoriです。

英語の楽しさ、伝えたい

Merry Chirstmas!!!

今年は、大きく”あたりまえ”がかわる、

大変な年となりました。

子どもたちもいっぱいいろんなことを我慢した年。

 

ステイホームといっても、

家族でこうやって

クリスマスを穏やかに過ごせることは

本当に幸せだなあと改めて感じています。

 

お正月から始まり、節分、ひな祭り、イースター・・・と

イベント、パーティー大好きな私にとって

特に、12月、クリスマスソングを耳にすると、

ワクワク以外の何物でもないのです!!

我が家のクリスマス

我が家には大人にもプレゼントが届きます。

じいじばあば同居の大家族なので、

クリスマスの朝、

クリスマスツリーの下に置かれているプレゼントの量は外国並み(笑)です。

               (昨年の図)

 

これは、私の実家、小田家流です。

私は小学校4年生まで、真剣にサンタクロースの存在を信じていました。

クリスマスイブの夕方、犬の散歩に行くと

『お母さ〜〜〜ん!!鈴の音が聞こえた!!』

と叫んでいたかわいい子(自分で言うな!!)でした。

 

真実を告げられたのは、担任の先生から。

かなりのショックでしたが、

その年のイブ、寝たフリをした私の枕元にそ〜〜とプレゼントを置きにきた人を確認したのでした。。。

 

その年、真相を母に聞いたかどうかは全く覚えていませんが、

それでも次の年も、その次の年も・・・・・

必ずサンタは来ました。

 

中・高校生になって、『これが欲しい!』と一緒にプレゼントを買いに行っても、

大学で家を離れても、

必ずサンタさんがやってきました。

じいじばあばにも、両親にも、兄にも・・・。

 

結婚しても、

子どもができても、

インドに行っても・・・・

毎年必ずプレゼントが届きました。

 

サンタは”信じる人”の心の中にいる!!

結婚して、なんのお伺いも立てず、

私は齋藤家にこの方式を持ち込みました。

 

主人曰く『ウチは仏教だから、サンタさんはこない!!』と育てられたそうですが、

義父母は文句ひとつ言わず、私の方式を受け入れてくれています。

というか、翌年からは更に義父母もプレゼントを用意してくれるようになり、

プレゼントの数は一人2つずつになりました。

 

自分も含めて6人分のプレゼントを準備するのはなかなか大変です。

でも1年に1回、

『この人は何が欲しいかなあ・・・』と考え、

1年の感謝の気持ちを込めて用意するのはなかなかいいもんですよ。

 

小4となった息子。

そろそろ気づくかも・・・・と思わせる言動も多くなってきましたが、

たとえ、事実を知ったとしても、

こうだったらいいな〜〜と思うことを

『演じること』の楽しさを感じてくれるといいなあ。

まだまだ、100%信じている妹のためにも。

 

聞かれたらこう答えよう!

”サンタクロースは、サンタを信じる人の心の中にいるんだよ!!”

 

私の大好きな本です。

今年も娘と何回も読みました。

 

コロナ禍で

今年はますますサンタさん大変でしょうが、

マスクをしながらも、大活躍してくれると信じています。

 

Have a wonderful Christmas!!

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