2021年1月20日 / 最終更新日時 : 2021年1月21日 saosao1031 アットホーム留学とは 新 大学入試”共通テスト” からみえた高3生に求められる力 海外での生活・子育て経験のあるママ直伝!!1日10分『正しい』より『楽しい』親子の会話で世界標準の会話力を持つ子供を育てるアットホーム留学ティーチャーSaoriです。 30年ぶりの大改革、コロナ禍の受験生 大学入学共通テスト、終わったようですね英語の問題(だけ)ざざっと見てみました。 センター試験からかわる、かわると言われた『共通テスト』 テスト方式がかわるだけでなくコロナの影響で試験自体がどうなるか、自分自身の体調管理、 予備校の先生すら全く先が読めないであろう、今年の入試。 受験生また、そのご家族のみなさんはさぞかし不安だった(まだまだ現在進行形ですね)ことでしょう。 試験の内容に関しては、パッと見の印象はTOEIC!?? リーディングは、ルームメートとのメールのやりとり、ファンクラブへの入会説明・・・からはじまり、今どきだなあ・・・と。(おばちゃん視線・・・) それにしても、読解問題の多さ!!これだけの量を80分でとは・・・単なる英語力だけではなく、情報処理能力、判断力、分析力など、他の力も総動員させないとこれは解けない!! リスニングも実際の音声は聞けてないですが、文章から判断すると、かなり細かいことまで理解できていないと答えられない問題。リスニングの比重を上げている大学も多いようです。 明らかに『覚えたことを発揮する』のではなく、いかに英語が言葉として、コミュニケーションの道具として、情報収集する手段として、『使えるか』を試されているなあという感覚。 国が大学生に求める英語力が知識ではなく、『使える英語』となっているか…という基準になってきたことを感じ、ちょっぴりうれしい 試験の内容については、賛否両論あり、英語のプロ、受験のプロではない私には、今回の問題が良問なのか、愚問なのかは正直分かりません。 でも、それ以上に今年の受験生に求められたのは、『タフな心』なのではないかなあと。 どんな状況でも、どんな直前の変化があったとしてもどれほど予想した問題とタイプが違っても 動揺せず、(全くとはいかなくても)今までの自分の努力を信じ、自分自身を信じて、落ち着いて実力を発揮できるか…… ただ単に『英語力』だけ身につければいいのではなく、『人間力』『強い心』がその『英語力』を存分に発揮するために必要なのです。 アットホーム留学がお伝えしていることが、確実にこれからの世の中、必要とされていることなんだと強く確信したのでした。 アットホーム留学って何??? 今すぐ 自宅で!親子で!親子の日常会話だけで親子の英語力が伸びる「方法」がわかる! 『時間』『お金』『労力』を最小限に使い、最大限に発揮する方法お伝えします。 子どもたちが英語に興味を持てる環境親子の会話の中で力を伸ばしていける環境ママ・パパがたとえ今、英語が苦手でも「何を」「どうすれば」必ずそんな環境が作れるか、その具体策をお持ち帰りいただきます。 私、ティーチャーさおりがそれぞれのご家庭に合ったベストな方法を一緒に真剣に考えさせていただきます。 今こそ大切なのは家庭教育!! 通常価格 ¥5500(税込) のところコロナ非常事態宣言発令中につきオンラインで無料実施中!! お問い合わせはこちら Follow me! google.com, pub-7121644686194139, DIRECT, f08c47fec0942fa0 FacebookXBlueskyCopy コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 上に表示された文字を入力してください。 Δ