大学入学共通テスト、終わったようですね
英語の問題(だけ)ざざっと見てみました。
センター試験から
かわる、かわると言われた『共通テスト』
テスト方式がかわるだけでなく
コロナの影響で
試験自体がどうなるか、
自分自身の体調管理、
予備校の先生すら
全く先が読めないであろう、今年の入試。
受験生
また、そのご家族のみなさんは
さぞかし不安だった(まだまだ現在進行形ですね)ことでしょう。
試験の内容に関しては、
パッと見の印象は
TOEIC!??
リーディングは、
ルームメートとのメールのやりとり、
ファンクラブへの入会説明・・・
からはじまり、
今どきだなあ・・・と。
(おばちゃん視線・・・)
それにしても、読解問題の多さ!!
これだけの量を80分でとは・・・
単なる英語力だけではなく、
情報処理能力、判断力、分析力など、
他の力も総動員させないとこれは解けない!!
リスニングも
実際の音声は聞けてないですが、
文章から判断すると、
かなり細かいことまで理解できていないと答えられない問題。
リスニングの比重を上げている大学も多いようです。
明らかに
『覚えたことを発揮する』のではなく、
いかに英語が言葉として、
コミュニケーションの道具として、
情報収集する手段として、
『使えるか』を試されているなあという感覚。
国が大学生に求める英語力が
知識ではなく、
『使える英語』となっているか…という基準になってきたことを感じ、
ちょっぴりうれしい
試験の内容については、
賛否両論あり、
英語のプロ、受験のプロではない私には、
今回の問題が
良問なのか、愚問なのかは正直分かりません。
でも、それ以上に
今年の受験生に求められたのは、
『タフな心』なのではないかなあと。
どんな状況でも、
どんな直前の変化があったとしても
どれほど予想した問題とタイプが違っても
動揺せず、(全くとはいかなくても)
今までの自分の努力を信じ、
自分自身を信じて、
落ち着いて
実力を発揮できるか……
ただ単に『英語力』だけ身につければいいのではなく、
『人間力』『強い心』が
その『英語力』を存分に発揮するために必要なのです。
アットホーム留学がお伝えしていることが、
確実にこれからの世の中、
必要とされていることなんだと
強く確信したのでした。