2019年8月19日 / 最終更新日時 : 2019年9月10日 saosao1031 学びいろいろ これから先の学びについて考える【Most Likely To Succeed】映画上映会 今日はめずらしく、少し真面目に!!! 教育界でひそかに話題になっている映画をみてきました。アメリカ、サンディエゴにある公立チャータースクールHigh Tech High の取り組みの様子のドキュメンタリー。 子どもたちだけでなく先生たちもイキイキいる姿が非常に印象的✨ 教科書や試験や成績表もない。何を教えるかは教師の裁量にかかっている。年度末に一般公開される展示会での発表がその年の教育成果の集大成となる。 それでも大学進学率96%生徒は抽選で選ばれ、半分は貧困層の子どもたち。63%は有色人種。 近い将来、今ある仕事の多くがAIに乗っ取られると言われています。 AIに負けない、私たち人間にしかできない仕事を成し遂げるためには、論理的思考クリティカルシンキング スキルコミュニケーショ能力好奇心共感力や自己認知力などのソフトスキルを十分に身につけていくことが必要です。 映画のタイトル通りMost Likely To Succeed(そもそも、人生にとって何が成功なのかというところから考える必要がありますが・・・。)理想はここ……であるとしたら、では、今からすぐ、私たちが何ができるのでしょうか。 アメリカがなんでも進んでいるって思うのは大間違い。 アメリカでも、産業革命以降の工場で忠実に指示通り働くことができる人材を育てるための教育が今もなお根深く残っています。 ものすごいスピードで変化していく今の時代にどこの国もこれからの教育はどうあるべきか模索してるんだと改めて気づきました。 上映後のシェアタイムがまた貴重でした。『いいもの見たな〜〜』だけでおわらずに、現状を批判するのではなく、自分たちがどう感じ、ではどうしていったらいいのだろうか…… 正直、はじめは『とっても深い映画をみて、いろいろ考えさせられたけど、今すぐに、では・・・と自分の意見をみんなの前でいえないなあ〜〜〜』とかなり逃げ腰でしたが、いざ、はじめて見ると、どんどん自分の気づきが深くなり、また、自分では思いもつかなかった考えをきくことで、また、新たな気づきに出会ったり・・・。 ここが私の受けてきた教育の一番弱いところだったと痛感!!! 学んだことに対して、仲間と対話することが、いかにより深い学びにつながるのか・・・。 ママ視線だけでなく、現在の公教育にどっぷり携わっている方、塾や英会話スクールの先生、専門学校教師、教師になりたての若い熱意に溢れた方など自分とは違う立場の人の意見を聞くことがまた、とても貴重でした。 公教育は簡単にはかえられない。でもそれを指をくわえて見ているだけなのか。 子どもの成長は待ってはくれません。 今すぐでもかえられるのは、家庭から。 おウチでの楽しい豊かな会話と親子でたくさんの『ワクワクする体験』をしていくこと。すばりそのまま、アットホーム留学の理念です!!! そして、PTAとして、地域の人として、学校に積極的に関わっていくこと。 これが今の私にできる第1歩だなあと考えました。 Follow me! google.com, pub-7121644686194139, DIRECT, f08c47fec0942fa0 FacebookXBlueskyCopy コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 上に表示された文字を入力してください。 Δ