2020年9月17日 / 最終更新日時 : 2020年9月18日 saosao1031 Saoriのつぶやき 日本の子ども『幸福度38カ国中20位』という調査から見えることは・・・。 海外での生活・子育て経験のあるママ直伝!!1日10分『正しい』より『楽しい』親子の会話で世界標準の会話力を持つ子供を育てるアットホーム留学ティーチャーSaoriです。 日本の子どもの『幸福度』38か国中20位 ユニセフ(国連児童基金)は今月、世界各地の国々の子どもたちの『幸福度』を調べた報告書を発表しました。(画像はユニセフのHPからお借りしています) 日本は『身体的健康』で1位になる一方、『精神的幸福度』では38か国中37位、『スキル』は27位でした。参照:https://www.unicef.or.jp/news/2020/0196.htmlこの結果を見てどう思いますか? 『身体的健康』:1位これは子どもの死亡率や過体重・肥満の子どもと若者の割合から来るもので、医療の発達や生活習慣の意識の高さが伺える、これが世界1位とは、もっともっと日本が自信を持って胸を張っていいことろじゃないでしょうか。 『スキル』:27位これは学習到達度調査(PISA)から見える基礎学力の習熟度では日本はトップクラス。それにもかかわらず、「すぐに友達ができる」と答えた子どもたちの割合は、69%、下から2番目。ソーシャルスキルの低さが伺えます。 『精神的幸福度』:37位最も気になるのは『精神的幸福度』37位というのはブービー賞、下から2番目です。「生活満足度」は15歳の子どもが自分自身の生活について満足しているかどうかを0〜10の数値で答えたもの。「生活満足度が高い」とされる”5”以上と答えたのは1位のオランダが90%に対して、日本は62%とでています。また日本の「自殺率」が高いこともショッキングなデータです。 この調査から見えること子どもたちが【私は幸せ!!生きててよかった!!】と思えるのは、やはり安心した、心落ち着く家庭があるかということではないでしょうか。 あなたはあなたのままでいいよどんなあなたでも大好きだよ生まれてきてくれてありがとう こんなメッセージを日頃から子どもたちにちゃんと伝えられているか自分に自信を持ち、積極的に外の世界に自分らしさを発揮できるか 【親子の豊かな会話】を通してもっともっとこういう子どもたちの気持ち、育てていかなければなあと思えた記事でした。 この調査でトップをいくのがオランダ・デンマーク、ノルウェー これらの国の子育て論親の関わり方教育方針 『世界標準の親子の会話力』を学ぶ上でヒントになることがたくさんあるのではと考えています。 Follow me! google.com, pub-7121644686194139, DIRECT, f08c47fec0942fa0 FacebookXBlueskyCopy コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 上に表示された文字を入力してください。 Δ