やばいって言葉がやばいよ!!親子の会話と英語の力をかりて、表現力UP!!

先日、主人と息子が何やら楽しげにこんなもの作ってました。
 
やばいプリン
 
バケツプリンが夢だったおふたり。
 
やばいぐらい大きいプリンを作るか!?と思いきや、
 
やばいぐらい美味しいとのこと・・・。
 
 
やばいって、いい意味? 悪い意味???
 
 
『いいよ!!』
『全然大丈夫!!』
『微妙!』
『すごいよ』
何でも、一言で片付けないで。
 
 
どんなふうに やばいのか、
 
どうしてやばいって思ったのか、
 
もう少し、自分の感情・気持ちをていねいな言葉で表現してみたいです。
 
 
やばいって
快の感情も、不快の感情も両方が
extremely (ものすごいたくさん)
ってことだよね。
 
 
言葉で説明しようとするから、感性がみがかれるのか、
 
感性が豊かだと、言葉で表現するのが上手になってくるのか。。。
 
 
『ことば』の種類が少ないと、
考えたり感じることも薄っぺらいものになってしまいます。
 
微妙なニュアンスを表現する言葉をたくさん知っていることは、
感性が豊かになるってこと。
 
感性が豊かになってくると、
さらにその様子を的確に描写しようと、
ますます言葉を選ぶようになります。
 
 
また、英語だとどう表現するんだろうと調べてみると、
 
さらに表現が豊かになってくるんじゃないかなあと思います。
 
 
やばいだけじゃなくて、
日常生活、ママのちょっとした言葉かけ・質問で、
子どもたちの表現力はぐんぐんUPする。
 
親子でたくさん言葉を交わし合って、
子どもの語彙力・表現力を鍛えていきましょう。
 
もちろん、一緒に親の語彙力も鍛えられますね!!
 
 
 
 
『美味しい!』のコメントにも満足してはダメ!!
 
どんなふうに美味しいのか、
『おいしい』っていう言葉を使わずに表現してみよう、
 
食レポのように、聞いた人がその様子を鮮明に描写して、
思わず食べたくなるような表現、できる!?
 
 
mouth watering って、どんな様子を思い描きますか。意
 
 
日常生活の中で、
ちょっとしたママの意識で
言葉のチカラ、育てていきたいですね。
 
 
やばいじゃ、やばいよ!!
 
 
 

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