2020年10月28日 / 最終更新日時 : 2020年10月28日 saosao1031 アットホーム留学とは バイリンガールのChikaさんが伝える『英語を教えて感じた大事なポイント』にいたく共感!! 海外での生活・子育て経験のあるママ直伝!!1日10分『正しい』より『楽しい』親子の会話で世界標準の会話力を持つ子供を育てるアットホーム留学ティーチャーSaoriです。 You TuberのバイリンガールChikaさんの動画が好きで、結構よくみています。先日、初めて(?)一人娘のぷりんちゃんが登場して、『英語で楽しくパンプキン遊び』動画はこちら⇩⇩⇩内容自体ももちろん楽しかったのですが、それより、愛娘ぷりんちゃんの言語発達の具合が興味深いなあ〜〜〜と見ていたところ・・・さすが!! すぐ、その数日後に『子どもに英語を教えて感じたいくつかの大切なポイント』という動画が配信され、なるほど〜〜〜、私が日頃感じていたことをとても上手にまとめられていたので、簡単にシェアさせていただきますね。 子どもの日本語・英語スイッチは自然に切り替わる。早い時期に両方の言語を使うと、子どもが混乱しない??? いえいえ、子どもたちの脳はもっともっと高機能です。自然に2つ、いやそれ以上の言語を分類していくので、英語を小さいうちから聞かせたことで、日本語の習得が遅れる、ということは決してありません。むしろ、いい刺激になり、加速するとすら思っています。 【子どもが言語を習得する4つの段階】①発見する見たり、聞いたりしながら、自分の気になること、知りたいことを発見していく。疑問に思ったことはなんでも質問してみる。『なにこれ?』『だれ?』『どこいくの???』こんな中から自分の興味のある言葉や文を探していく。 ②いってみるリピートしまくることを楽しめるのが子どもの才能!!とりあえず、聴いたままの音を、真似していってみる。うまくいえなくても気にしない!!発音が多少間違っていても、うまくいえなくても、決して否定せず、ママが何回も繰り返し、いい返していくと、子どもも一生懸命繰り返し、リピートして発音すること、声にだし、音を真似する事自体を楽しんでいく段階。 ③慣れる何度も気に入ったフレーズを口にしまくる!!自然に口から飛び出てくるまで、繰り返し音を楽しむように言いまくる。うまく言えるようになったことが嬉しい段階。 ④覚える自分の世界にその言葉を取り入れてみる。『Aha!!』体験をいっぱい持てるように!!いろんな行動と言葉をつながると、長期記憶に残っていく。ふさわしい状況で、上手に使えるようになってくる段階こうやって、子どもたちは言語習得をしていくのです。母語の日本語を習得する過程と一緒ですね。 その他、5W1Hを含めた質問を楽しんだり、子どもの興味に寄り添ったことから、英語に親しんでいく方が楽しいし、学ぶ意欲も出てくる・・・というポイントもアットホーム留学の考え方とピッタリ!!と思い、嬉しくて、思わず、何回もリピート再生してしまいました。 この動画はこちらから・・・。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーインスタも頑張ってUPしています。こちらも見てね!!https://www.instagram.com/saosao.saito/?igshid=1i03j40zuno97 Follow me! google.com, pub-7121644686194139, DIRECT, f08c47fec0942fa0 FacebookXBlueskyCopy コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 上に表示された文字を入力してください。 Δ