2020年6月23日 / 最終更新日時 : 2020年6月23日 saosao1031 学びいろいろ 18年前の教え子から、思いがけないプレゼント 幼児期の記憶って・・・ 18年前、私は公立保育園で保育士をしていました。その時の様子はマイストーリー、こちらから・・・。アットホーム留学ティーチャーさおり誕生ストーリー⑤ 〜私と英語の関係〜 ー初就職ー その時の教え子から突然『Stayhome中に部屋を掃除していたら、保育園の時の思い出がたくさん出てきて、先生のこと、思い出しました・・・。というお手紙をいただきました。 今の時代、滅多にもらうことのない直筆の封筒・便箋で。 その後何度か、やりとりし、昨日、卒園アルバムの写真を送ってくれました。 なつかし〜〜〜。 『先生、覚えている子、いますか??』 もちろん、全員のこと、覚えていますよ〜〜!!!(記憶の強い・弱いはあるにしても・・・)そして、自分の娘が当時のこの子たちと同じ年齢となりました。そして、当時の私の年齢に、今、彼女たちがなっています。私の心の中では当時のまま……。みんな大きくなったんだろうな。みんなそれぞれどんな人生を歩んでいるのでしょうか・・・。 和太鼓でヨーロッパ遠征したこと。オーストラリア旅行にいって、衝撃を受けたこと。ロシア人の男の子に、惚れ、本気でロシア語を学んでいたとこ、 K-POPが大好きで、今も少しずつ韓国を勉強していること。そんな話をたくさんしてくれました。 いい時期だなあ〜〜〜。私も、当時、この保育士の仕事、存分にやりがいを感じ楽しんでいたけれど、心の片隅で、ずっと違う野望、考えていなた〜〜〜と。 そして、あたらめて、18年もたっても、本人の心の中に残っている幼児期の記憶。 保育者、教育者、子どもの成長に関わる仕事をしている立場として、あたらめて、存在感の大切さ、責任の大きさを感じたのでした。 Follow me! google.com, pub-7121644686194139, DIRECT, f08c47fec0942fa0 FacebookXBlueskyCopy コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 上に表示された文字を入力してください。 Δ